入野家住宅(栃木県芳賀郡市貝村)主屋
この住宅は宇都宮市周辺に多い折曲った形式で、建立は天保七年(一八三六)と伝える。玄関、上段の間など整備された平面および構造がこの時代の特色をよく示している。栃木県内住宅の基準的遺例である。表門は保存がよく規模がやゝ大きい。
棟名 | 主屋 |
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員数 | 1棟 |
種別 | 近世以前/民家 |
時代 | 江戸末期 |
西暦 | 1841 |
構造及び形式等 | 桁行19.5m、梁間8.5m、東南面突出部 桁行14.3m、梁間5.1m、一部二階、 寄棟造、茅葺、玄関附属 |
指定番号 | 1679 |
国宝・重文区分 | 重要文化財 |
重文指定年月日 | 19680425.0 |
所在都道府県 | 栃木県 |
所在地 | 栃木県芳賀郡市貝町大字赤羽2877番地 |
所有者名 | 市貝町 |